最終更新日: 2026年7月25日
Googleマップに保存した「保存済みの場所」や「クチコミ(レビュー)」のデータを取り込み、 都道府県別・カテゴリー別に一覧・地図・グラフで可視化するツールです。データはすべてブラウザ内だけで処理され、 サーバーには一切送信されません。
まずは元になるデータを、Google Takeoutからダウンロードします。
※ Google Takeoutは一度に多くの件数をエクスポートできない場合があります(特にクチコミは直近600件程度が上限になることがあります)。 漏れてしまったクチコミは、アプリ内の「ログを手動で追加」機能で個別に追加できるほか、件数が多い場合の方法は下記の「よくある質問」でも紹介しています。
取得したファイルを、アップロード画面にドラッグ&ドロップするか、「ファイルを選択する」ボタンから選んでください。 JSON・GeoJSON・CSVのいずれの形式にも対応しています。複数ファイルを一度に読み込むこともできます。
操作感を先に試したいだけの場合は、「サンプルデータをロード」ボタンから15件のダミーデータで一覧・地図・グラフを確認できます。
一覧には「Google連動カテゴリー」(自動判定、または後述のGemini取得による実データ)と、 「マイカテゴリー」(自分で自由に上書きできる項目)の2列があります。マイカテゴリー欄のドロップダウンから、 自分だけの分類(例:「よく行く店」)を選んで割り当てられます。マイカテゴリー自体は「マイカテゴリー設定」ボタンから作成・削除できます。
ヘッダーの「Google連動カテゴリーをGeminiで調べる」ボタンからは、Geminiにスポット名・住所だけを渡して業種を判定してもらい、 より細かいカテゴリー情報を取り込むこともできます(評価やクチコミ本文は送信されません)。
ヘッダーの「JSONエクスポート」「CSVエクスポート」から、現在のデータをダウンロードできます。
データを完全な形で保全したい場合は、必ずJSONエクスポートを使ってください。
ヘッダーの「このデバイスにデータを保存」トグル(初期値ON)がONの間は、編集内容がこの端末のブラウザ内に自動的に保存され、 次回このアプリを開いたときにファイルの読み込み無しでそのまま続きから見られます。共有のパソコン等でデータを残したくない場合はOFFにしてください (OFFにすると、それまでに保存されていたデータもこの端末から削除されます)。
ただし、これはあくまでこの端末だけの保存です。別のブラウザ・別の端末からもデータを見たい場合は、 「Googleドライブと連携」からご自身のGoogleアカウントでログインし、「Driveに保存」ボタンでデータをGoogleドライブに保存してください。 次回、別のブラウザ・別の端末で同じアカウントを連携すると、保存したデータが自動的に読み込まれます。
⚠️ Googleドライブへの自動保存機能はありません。「Driveに保存」を押さずにタブを閉じると、Driveへの保存に関しては その時点までの変更が反映されません(保存し忘れた状態で閉じようとすると、確認メッセージが表示されます)。
A. 送られていません。すべての処理はブラウザ内で完結します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
A. 想定通りの挙動です。本アプリはブラウザのメモリ上でのみデータを保持するため、事前にJSONエクスポートまたはGoogleドライブへの保存が必要です。
A. そのカテゴリー名がアプリ側でまだ一度も作られていない場合、色情報がないため復元できません。先に「マイカテゴリー設定」で同じ名前のカテゴリーを作成してから、CSVを読み込み直してください。
A. Google Takeoutで一度にエクスポートできるのは直近600件程度までのため、それより古いクチコミはTakeoutのファイルには含まれません。 1件ずつ「ログを手動で追加」から入力してもよいですが、件数が多い場合は次の流れがおすすめです。
この方法なら、Takeoutの上限に関係なく、Googleマップ上に実際にクチコミした店舗をご自身の記憶を頼りに何件でも追加していけます。
本アプリはオープンソースで開発されています。より詳しい仕様や既知の制約については、 GitHubリポジトリをご覧ください。